ふと思ったこと、心に残った言葉を書き留めていきます。

by nanana665

悲しむことは簡単だ

本当のことがわからないことにたいして、
どう思うかは、それぞれで自由だ。

悲しむことは簡単だ。
なんて言ったら、

なにをわかったふりを。

と、きっと反感買ってしまうのかもしれない。

私は、とても自分勝手だから、

自分のために生きている。

自分が悲しくなるように、
負のほうへ負のほうへ、

向かっても、

まったく自分のためにならない。


と、偉そうに言ってみたが。


いつも、
いろんな事に傷ついて、
辛くなったり、
ストレスだらけではげそうになったり、
むかついたり、悲しくなったり、


忙しい。


ドラマを観てて思ったけれど。

私はなんのためにこの仕事をしている?と
改めて思う。
自分で選んだのだ。
私はどんな人?
どうしてその仕事を選んだの?


人のためになる仕事だと思っている。
すべてが、人のためだ。

でもその対象となる人のために、
生きているわけではない。

人のために働くことが、
私のためになること。
喜び。

自分が得意なことで、
人を喜ばせることが出来るなんて幸せだ。


しかし、私が楽しい、喜ぶためにやることが
すべての人のためになるわけじゃない。
失敗もたくさんある。


間違っているかもしれない。
ロボットじゃないんだから、
間違って、躓いて、失敗して、
また成長して、
ずっと生きていく。

不安定な立場でずっといるし、
将来は闇だけれど。






色んなアーティストや、本や、映画やエトセトラ。
みんな自らのために、生きている。
でもそれが、わたしのためになっている。

それは、私が、
わたしのためになるように、
受けとめているからだと思う。

そしてわたしのためになったということが、
彼ら、彼女らにとっての喜びとなる(はず)。

悲しませるために、
切なくさせるために、
生きているわけじゃない(だろう)。


でも、喜ばせるために、
必死に必死に、無理なんてしなくてよい。
努力と無理は意味が違うから。

わたしたちのためだけに生きていなくても良いよ。

大丈夫。愛しているから。





たとえば、私は三上ちさこさんが好き。
本人がどういう人か、どう思っているかなんて知らない。
すっごい性格悪いかもしれない(や、悪くないと思うけれど)

ライブでは、低調な時もあって、
あああ~やばい、と思うこともあったけれど。

あの歌もあの歌も、私を支えてくれた。
その歌は彼女の欠片だ。一部だ。

その欠片を死ぬほど愛している。

だから信じられた。
どんな時でも信じてた。

いつまでも、信じられる。


鬼束ちひろが好きだ(何故か呼び捨て)。
知っている人もいるだろうけれど、
彼女は、色々あった。

トラブル、
お休み、
復活、
体調を崩し、コンサート中止。
そして、復活した彼女は、
形を破るように、歌ってる。
頑張り過ぎないという道で、生きているように思う。
不器用で、不器用で、天才的な才能のある、
優しくて冷たくて、不安定な彼女を。

好きだから。

彼女をずっと好きで、
色んなことがあったけれど、

何故だか、ずっと、平気で待っていられた。

彼女の欠片はすぐ近くにいつもあったから。
私の中に。





はぁ、
なんてとりとめない、お話。


意味わからん、自分でも。




うーんと。うーんと。

見たくないものを目をつぶって、見ないことにしようということじゃなく。
楽しいものだけ見ようということじゃなく。
うーんと。


悲しみさえも、笑顔にかえて、
自分のために
誰かのために
生きたいと思うのだ。





北川悦吏子さんのブログに、
自身の病気について書いてあった。

そんなに大変な病気だったんだと驚きました。

比べ物にならないけれど、

私は約7年?前に手術した。
別に難病でもなく、難しい手術でもなかったし。
すぐに退院できたし。

ただ、おばあちゃん(おばちゃん?)になるまで
治らないだろう病気です。

同じ病気の人はたっくさんいて珍しくない。

体調が悪いとか、ない。健康な人とまったく変わらない。
けれど、ずっと病院に通っている。
病人なんだなって毎日実感する。薬飲んでるから。



生きることに感謝しよう。

そして誰かのために生きよう。

少しだけだけど、
人の痛みに共感できるから。


優しい人になりたいと、強くなりたい(弱さを持ったまま)と
それが人生の目標なのです。

目標だから、
まだまだなのですが、許してくだせえ。


うーんと、何を書きたかったんだろう。
支離滅裂。
そんな夜もある。
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by nanana665 | 2009-11-28 02:51 | 自分の言の葉