ふと思ったこと、心に残った言葉を書き留めていきます。

by nanana665

気になるタイトルの本

読むべき?やはり。



こんなブログ名にしてるんだから、読むべき?



「かわいい」論    ちくま新書
四方田 犬彦 著



新書: 206 p ; サイズ(cm): 18



出版社: 筑摩書房 ; ISBN: 4480062815 ; (January 2006)





アマゾンのページ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062815/qid=1140710359/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-0175817-7451126



第1章 「かわいい」現象
第2章 「かわいい」の来歴
第3章 大学生の「かわいい」
第4章 美とグロテスクの狭間に
第5章 小さく、幼げなもの
第6章 なつかしさ、子供らしさ
第7章 メディアのなかの「かわいい」
第8章 「萌え」の聖地
第9章 「かわいい」、海を渡る
エピローグ 「かわいい」の薄明



内容(「BOOK」データベースより)
世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。その市場規模は二兆円ともいわれ、消費社会の文化商品として大きな意味を担うようになった。では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまでに眩しげな光を放つのか?本書は、「かわいい」を21世紀の美学として位置づけ、その構造を通時的かつ共時的に分析する、はじめての試みである。 


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by nanana665 | 2006-02-24 01:03 | 日記