ゆかり

明日休みだと思うと、つい夜更かししてしまいます。
ちゃんと寝て、ちゃんと早起きすれば
体調も崩さないんでしょうけれど。
明日は歯医者に行こうと思います。
そして映画を観たい。

「死と彼女とぼく ゆかり」というコミックがありまして。
前にふるふる好楽ブログで紹介した気がするんですが。
川口まどかさん著です。

かなり長く続いている作品です。
最初は「死と彼女とぼく」というだけのタイトルでした。
初期の頃は恐かったんですが。
今ではすっかりお気に入りの作品です。

「死」とか・・・ジャンル的に誤解されるのですけれど、
私は決して恐いものが好き、とか、そういうのは無いです。
ホラーを否定しないけど。

池田さとみさんとかも好きだから、系統的にはそっちか?

死者、出てきますけれど。

死ぬことと生きるってことは、当たり前だけど繋がってて、
生き様は死んだ後に影響を与え、
死んでからも生まれ変われる(あれ?変な表現になってしまった)。
改心できるってことです。はい。
死んだ後も人生は続く。
そして安らかになった魂は、光となる。

生きることは死ぬことだ。
死ぬことは生きることだ。

本当かどうかなんて関係ないのです。
だって物語ですから(当たり前)。

ゆかりも優作も、そして優作の母杏子の
死者に対する姿勢は、
あまりにも真っ直ぐで、誠実で、強くて優しくて
そして、時に厳しい。

いちいち泣いてしまうのは何故?
新刊9巻も泣きましただ(;_;)。


川口まどかHP
http://kobaruto62.web.fc2.com/
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by nanana665 | 2008-06-25 02:17 | 日記

ふと思ったこと、心に残った言葉を書き留めていきます。


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