賢さ<熱心

ふと。
家の本棚から取り出して、
時々。忘れた頃に読む。

松下幸之助
「続 道をひらく」
p118~119

"熱心であること"
(一部抜粋)

どんなに賢く生まれついたと言っても、
熱心さがなかったら、その賢さが賢さとして
自他ともの恵みにはならない。
賢いと言い愚かと言っても、人間におけるそのちがいは、
神の眼から見ればタカが知れている。
それよりも熱心であること。
何事にも熱心であること。誰よりも熱心であること。
熱心から生まれる賢さが、自他ともに真の幸せを生むのである。
熱心は、人間に与えられた大事な宝である。
そして、この宝は誰にでも与えられているのである。

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by nanana665 | 2009-06-05 00:42 | 凄い言の葉