『サブマリン』伊坂幸太郎

読みました。
久々の伊坂幸太郎。
読書リハビリには良いかなと。

通勤電車で少しずつ読みました。

家裁調査官の陣内さんと武藤さんが
復活。
少年事件や交通事故、犯罪の加害者・被害者ということについて、
ドラマチック過ぎず、でもシンプルすぎず、
悲観しすぎず、偏りすぎず、
そんな感じでした。
考えても考えても、はっきりした答えが見つかりにくい、悩んでしまう、
そんな気持ちを、素直に書いたような感じ(かな?)

ラストの陣内さんが不本意そうに若林青年に言ったひとことで、
ああ、読んで良かったなぁ、って思ったのでした。




【インタビュー】伊坂幸太郎、12年ぶり“復活”の本音



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by nanana665 | 2018-01-12 15:58 | 読書